【2026年度版】秘書検定の受験要項を読もう
この記事では、試験監督向けの手引である「実施企画書」をもとに、受験される皆さんのスケジュール確認に役立つ情報をお伝えします。
就活や転職にはスケジューリングが重要、ぜひ詳細な日程確認しておいてください!
就活や転職にはスケジューリングが重要、ぜひ詳細な日程確認しておいてください!
筆記試験の日時、出願期間について
2026年度の会場受検は、第139回(6/21実施)、第140回(11/15実施)、第141回(2/7実施)の3回で、例年と大きな変更はありません。

秘書検定の本試験時間
例年通り、3級と準1級がお昼前から、2級と1級が午後3時頃からの実施となっています。
3級と準1級は、12時前に会場入りする必要があるので、先に昼食を済ませておきましょう。
秘書検定の受検料、ダブル受検の設定もあります
秘書検定は、ダブル受験ができるように試験時間が設定されています。
受検料もダブル受検出願を一度にできるように、設定されていて親切です。
秘書検定の筆記試験免除について
1級と準1級には、筆記試験の合格者だけが面接試験に挑戦できます。
もし面接試験に不合格となっても、1年間は筆記試験が免除されて面接試験だけを受験することができます!
合格証と合格証明書の発行〜秘書検定も合格証がデジタル化されました
以前はプラスティック製カード型の合格証でしたが、現在は合格証も合格証明書もデジタル化されました。
入社時に提出が必要な場合も、PDFさえあればすぐに提出できますので、本当に便利になりました。
秘書検定の合格通知発送日程
会場受検の各試験日ごとの合否通知発送日程は以下のとおりです。
| 試験日 | 合否通知発送日 |
| 2026年6月21日 | 2026年7月10日 |
| 2026年11月15日 | 2026年12月7日 |
| 2027年2月7日 | 2027年3月2日 |
合否通知発送日は、秘書技能検定の事務局が投函する日なので、手元に届くには3日ほどあとになります。
CBT方式で受験できる3級と2級なら、その日に合否がわかるので便利ですが、このサイトでおすすめしている「2級と準1級のダブル受検」を考えている方は、会場受検を選ぶと思いますのでご参考に。
合格通知がいつ欲しいかで受験日を逆算しよう!
もしも、就活にすぐ使いたいのであれば、3・2級ならCBT方式の受検がベストです。
準1級の合格通知が欲しいなら、少なくとも6月か11の本試験で筆記試験に合格し、面接試験の合格を目指すことになります。
就活に準1級が欲しいなら、6月受検が最適です。
できれば、就活する前の年度に合格しておくのがおすすめです。
秘書検定準1級と1級のの面接会場について
準1級と1級は、筆記試験合格後に面接試験があります。
面接試験は全国の貸し会場で実施されますが、会場が自宅から遠い場合もあるので、筆記試験前であっても知っておくと良いと思います。
第139回(2026年度第1回)秘書検定面接試験会場
6月の筆記に合格した人と、昨年度の筆記試験合格者を対象とした面接試験会場は以下の予定とのことです。

第140回(2026年度第2回)秘書検定面接試験会場
11月の筆記に合格した人と、前回、昨年度の筆記試験合格者を対象とした面接試験会場は以下の予定とのことです。

面接試験の合格発表
面接試験のあと、約1か月後に合否通知があります。
筆記試験日から面接試験の合格通知取得までは4か月程度かかると思っておいたほうが無難です。
ご自身の就職活動や転職活動をいつから始めたいか、スケジュールを逆算して6月受験にするか11月受験にするかを選びましょう!
まとめ〜秘書検定受験前にスケジュールを確認!
面接試験のある準1級と1級は、筆記試験から合否発表まで4か月程度かかります。
一方、3級や2級なら、受験日や受験会場が選べて、即日合否がわかるCBT方式受験があります。
いつ「秘書検定合格者」になりたいかを決める
就活なら学校側がスケジュールの目安を教えてくれますので、エントリーシートや履歴書の提出までに合格者である必要があります。
転職なら、年度末には転職先が決まっている必要があるので、秋までには合格通知が欲しいところ。
ご自身がいつ「秘書検定合格者」である必要があるかを確認してから、受験級や受験月、受験方式(会場受験かCBT方式受験か)を決めること…まずはここから始めましょう!
合格をお祈りします!

