秘書検定面接試験での動作

そもそもなぜ面接試験があるの?

秘書検定準1級試験でも、就職試験でも、原則として筆記試験に合格した人だけが面接試験を受けられます。

なぜこのような形式になっているのでしょうか?試験団体や企業側から考えてみましょう。

受検者が1,000人いたとします。秘書検定準1級の面接試験は約10分で行われます。就職試験の面接なら30分から1時間程度です。もちろん、すべての受検者と面接できれば良いのですが、限られた時間と経費の中では全員を面接することは不可能と言えます。

つまり、筆記試験で求めるレベルの知識がある人だけを選び出し、その人だけを面接するためなのです。

一方、面接試験があるのは何のためでしょうか?秘書検定では、「秘書としてふさわしい礼儀やマナー、姿勢、動作、応対ができるかどうか」を確認するためです。就職試験では、「社員としてふさわしい人物か、現社員となじめる人柄か」を確認するためです。

面接試験の採点ポイント

秘書検定の面接試験では
1 身だしなみ
2 姿勢
3 動作(しぐさ)
4 言葉遣い
5 臨機応変な対応ができるか

などを実際に見るために行われています。

ここでは、秘書検定準1級の面接試験に特化して上記の1から5について解説しますが、就職面接試験でも十分に役立ちますので、ぜひマスターしてください!

タイトルとURLをコピーしました