バーチャル面接試験5おまけ(タブー集)

面接試験で絶対にやらないで!

秘書検定準1級面接試験で「やってしまった!」と後で気づいてももう遅い!

秘書検定準1級面接試験対策講座の生徒から聞いた、なんとも「とほほ」な体験談をいくつかご紹介しましょう。

いつものクセで!

正直、講座の初日はばっちりメイクで明るいブラウンの髪をした彼女の第一印象は

「ここ、秘書検定準1級講座の教室だけど、間違ってない?」

と思うくらい、ファッショナブルな学生さんでした。

もちろん、2回目にはすっかり髪の色も黒に染めて、しかもストレートになっていましたが、まさかの本番でやらかしてしまったことを教えてくれました。

「先生きいて!こんだけ本気で勉強したのに、面接の初めにやってしまった!」

「〇〇さん、何したの??」

「面接会場に入るまでは自分でもバッチリだと思ったのに、イスに座った時、足を組んでしまって!しかも、緊張しすぎてて、面接官が私の足をじっと見ていてやっと気づいたんです・・・」

なんともとほほ・・・

さすがに面接官の痛い視線を想像できます。実際、初回は不合格でしたが、足を組んだことが合否に良い影響を与えたとは思えません。

くせはカンタンに抜けません。

でも、逆に2週間、必ず「足を組まない」クセさえつけてしまえば、カンタンに足を組まなくなります。ぜひ、足を組む癖のある人は2週間、絶対に足を組まないようにして、新しいクセで上書きしておきましょう!

髪留めをわすれた!

別のページでも解説していますが、おじぎをしてもだらしなく垂れてこないように、髪の毛は後ろでくくり、ピンや髪留めをして固定しておきます。

この生徒さんは、講座中はばっちり、知的な感じにヘアメイクできていました。

「先生、あたしもうあかん」

「どうしたの??」

「面接試験の前の夜、なかなか寝付けなくて、気づいたら起きようと思っていた時間より1時間も遅く起きてん」

「試験には間に合ったんでしょ?」

「間に合ってんけど、髪留め持っていくの忘れてて、おじぎするたびに髪の毛かきあげなあかんかってん。明らかに面接官が嫌そうに見てはった・・・」

とほほ、こんなことにならないように、せめて前日にカバンへバッレッタやゴム紐を入れておきましょう。

靴ずれ発生!

この生徒さんは、150cmの低身長が秘書にふさわしくないと思っていた方でした。

「せんせ、あたしやっぱりもう少し高めのヒールにするわ」

「おじぎ辛くなるし、靴音も大きくなるよ、5cmくらいまでにした方がいいよ?」

「うーん」

彼女のコンプレックスは相当根深かったようで、面接試験の前日に、用意していたパンプスよりヒールの高いものを新たに購入。当日に履いていったそうです。

「それで、どうだった?その靴を履いておじぎの練習してみた?」

「ううん。しかも当日に初めて履いたから靴ずれしちゃって。おじぎするたびに痛くて痛くて!」

とほほ。秘書検定準1級の面接試験は先週。今日は受検者の自由参加で集まってもらったお疲れ様会。1週間も経っているのに、彼女の両足にはばんそうこうがまだ付いています。

 

このほかにも、長めのピアスがおじぎの時にスーツに引っかかって悲鳴をあげたとか、彼にもらったピンキーリングがするりと抜けて面接官の方に転がっていったとか、マナーモードにしていた携帯がなぜか大きな音で(しかも10回以上の長い)コールがかかってきたとか、帰りにトイレで口を見ると歯に朝のお味噌汁のワカメがついていたのに知らなかったとか・・・

これらは、30分くらい前に面接試験会場に着き、「早すぎてヒマだな」くらいの感覚でトイレにいけばいくらかは防げたものです。

また、靴ずれも時間さえあれば近くのコンビニで絆創膏を買って、靴側に貼っておくなど対処のしようもあったでしょう。

合否に関係なく、まずは気持ちよく試験を受けて、気持ちよく試験会場を出ることを考えましょう!

できます、ここまでじっくり読んでくれたあなたならきっとできます!

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