秘書検定準1級面接試験会場

秘書検定準1級の面接試験会場の例

まずは秘書検定準1級の面接試験会場についてお話しします。

会場は、各都道府県の貸し会場にて行われ、

1 受検者控え室(自由席)
2 報告課題用控え室(案内されるまで入室禁止)
3 面接会場(案内されるまで入室禁止)

の3室で構成されています。

※ 報告課題用控え室は、会場により設定がない場合もあります。

 試験案内にも上記と同じような見取り図が記載されていますよね?全国どこでも、ほぼ同じレイアウトになっています。

 面接官は手前から、

 1 あいさつ
 2 報告
 3 状況対応

をそれぞれ担当していて、担当している面接官以外の面接官も採点に加わっています。

 受検者は、手前の面接官前であいさつをしたら、右どなりの面接官の前で報告を、さらに右の面接官の前で状況対応をする…といった流れ作業で進行します。

 変わっていますよね、面接試験中に受検者は歩いて移動するのです!

 そう、お気付きですね?「歩き方がていねい・メリハリがあるか」も採点対象であるためです。

 ただ、通常の就職面接と違い、着席と退席以外にも歩いている姿を見てもらえるチャンスが何度もあり、初めにぎこちない歩き方でもどこかの移動で挽回できる可能性があるのです。

プラス思考で考えるようにしましょう!

面接試験会場到着から退室までの流れ(概要)

試験当日の流れを簡単に確認しておきましょう。

1 会場到着、受付で受験票を提示し、受験番号と氏名を告げる
2 受検者控え室に入り、案内を待つ
3 案内係の試験官に呼ばれ、報告課題用控え室へ移動する(3人1組)
4 報告課題を読み、報告文章を考える(2分間)
5 案内係の試験官について面接会場へ移動する
6 奥から順に詰めて席に着く
7 受験番号順に面接試験を受ける(あいさつ・報告・状況対応)
8 退室する

ドキドキですね、私も受験した時のことを今でも鮮明に思い出せます。手荷物をいつ置けばいいのか、案内係の試験官が退室するときはあいさつしなくていいのか(特に必要ありません)、報告内容を忘れてしまわないか…。しかも、私の場合は状況対応のあとに、さらに質問がありました!
これについては、別のページでお話ししますが、とにかく笑顔でむりやり乗り切りましょう!

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