写メのコツ
プロの撮影
基礎知識


10:ペットの撮影


ペットの撮影は、いかに「じっとしてもらうか」が勝負!?


 今回は、待受け写真に多い「ペットの撮影テク」を取り上げてご紹介しますね!

 ペットの撮影で、最大の難関は「じっとしないのでブレる」ことです。キレイな写真を撮るためには以下の2点を覚えてください!

●その1
 ペットの好きなおもちゃをカメラの上、または自分自身の頭上に掲げます。それを目で追っているスキに「ぱしゃっ!」
・犬の場合
 好きなぬいぐるみやボールが効果的です。
・猫の場合
 懐中電灯や鏡で光を天井に映します。ほぼ必ず見ます。

●その2
 携帯カメラの「モード設定」を「スポーツモード」に切り替えます。これで、多少は「ブレた写真」にならずにすみます。

 いかがでしたか?
 管理人は、最近「ドッグ・カフェ」に毎週通っています。本当はネコ派なのですが、動物はなんでも大好きなもので、ついつい・・・
 みなさんも、良く行くペットショップや自分のペットで、今回のコツにチャレンジしてみてくださいね。


★余談
 NPO動物愛護社会化推進協会が、「犬の飼い主検定」を
平成20年3月2日からはじめるそうです。
犬好きさんは受験してみては?

ペットショップのペピィも応援しているみたいです。

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