座り姿・秘書検定準1級面接対策講座

座り姿

面接試験に挑む前に必要な6つのポイント<座り姿>

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たった一度のアピール「座り姿」

 面接試験で「座る」のは一度だけです。
入室後、自分の順番が来るまで待っている間だけです。
 面接官も、対して重要視してはいないでしょうが、最低限守っておくポイントがあります。
以下のポイントを失敗しないように!

● いすへの座り方
 いすへ向かって歩くとき、可能であれば、いすの後ろ側から接近します。
 会場によってはいすの後ろが狭いこともあるので、無理に回る必要はありません。

 さて、ココからがポイントです。
まず、いすの「左ヨコ」に立ちます。
「失礼します」
と、一言いってから座ります。
 カンペキを求めるなら、次の足運びで座ってください。
1:左足を前に出します。
2:右足をいすの前に。
3:右足に引き寄せるように左足を運びます。
※これで、いすの前に移動していますよね。
4:静かに腰掛けます。



● いすへは、深く座らない!
いすに座るとき、背もたれに決してもたれないようにします。
座面のちょうど真ん中あたりに、背筋を伸ばして座ります。
 ※上の写真を参考にしてください。


● 足は「垂直に」おきます!
 足は、ひざより前に出すと、「落ち着きがない」「幼い」感じになりますので、タブーです。
 逆に、ひざより内側にすると「引っ込み思案」「内気」なイメージになります。
 やはり、ひざの真下にくるようにしましょう(かなりしんどいのですが)。


● 手は、指先をそろえて、ふとものの上で重ねます!
 指先をそろえて、ふともものうえに置きます。
 ここで、指先をもぞもぞしたり、髪の毛を直そうとしたりしないように意識しておきましょう。

  男性の場合は、足を肩幅と同じくらいに開いて座っています。
 軽く「グー」をして、ひざあたりにおきましょう。ウデを突っ張らないように、緊張していることがばれてしまいます。
 ポーカーフェイスで行きましょう。


● ひざの裏側は、いすに当たらないように!
 「座る」の最終ポイントです。

 通常、いすに座るときは「ひざの裏側がいすにつくように」座っていますよね。
 でも、試験のときは、当たらないように座ります。
 理由は、そのまま立ち上がっても、いすが邪魔にならないからです。
 社会人の方なら常識ですよね?

 頑張ってマスターしてください!

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