面接試験に必要な6つのポイント<身だしなみ>
秘書としての「清潔感」をどれだけ前面に出せるかがポイント
● スーツ選びのポイント
面接試験での服装は、「清潔であること」をアピールします。
スーツの色も指定はありませんが、「紺のスーツに白のシャツ」のようなハイコントラストがベターです。
いままでの経験上、ベージュのスーツのような淡い色はあまりお勧めいたしません。また、学生の方ならば、リクルートスーツがおすすめです。
いずれにしても、「華美(ハデ)でない」事がポイントです。面接官はほとんど40代以上の方です。
イマドキの感覚ではなく、40代の方が「派手さは無いな」と判断されるように考えましょう。(服装の評価ではプラスはないが、マイナスはあると考えてください)
● パンツスーツは×、ヒールは3cm程度のものを
パンツスーツはタブーだと考えてください。
また、スカートでのポイントは、「短すぎず、長すぎず」です。
さて、左の画像をご覧下さい。
立ち姿では、ひざ上程度のスカートが、いすに座るとセクシーになってしまいます。これから購入される場合は、必ず試着して、いすに座りましょう。こんなところで色気を出しても、ほとんど全員女性ですので・・・

パンプス(セシールリンク)
また、ヒールは3〜5cm程度に。これも「低すぎず、高すぎず」です。ピンヒールやミュールは、当然アウトです。オススメはプレーントゥーのパンプスです。もちろん、ストッキングは「肌色」で。
●カバン、装飾品などは?
面接会場へはカバンを持ち込みませんので、気にしなくて構いません。
ただ、明らかにカジュアルなものは(念のため)さけましょう。
ネックレス、ピアス・イアリング・指輪は外しておきます。時計は「かわいいもの」はタブーです。
ネイルもタブーです(会社によっては許されません)。透明かパールのマニキュアがおすすめです。
髪留めは、髪型のページにておはなししますね。
★ スーツは安物で十分です。セットものなどにシャツを組み合わせるなど、活用しましょう。
※ シャツのカラー(えり)と袖口は、必ずアイロンをかけてください。 一人暮らしの学生さんなど、ふにゃふにゃのカラーで、講義に参加される場合が
目立ちます。厳禁ですよ、アイロンひとつで、あなたの品性がググッとアップします!
5点セットスーツ
スキッパー衿長袖シャツ(抗菌・防臭加工付)

← ブラウスも厳禁!スキッパーがオススメです。
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趣味の範囲で実施しておりますので、お気軽に。
※ 一部の写真はセシール・ニッセン・ベルーナのHPより転載しております