● 面接トレーニング準備〜身だしなみ(髪型)

■ 髪型のポイントは3つ!



   ◆ ポイント1 必ず「耳を出す」こと!

     
面接では、第1印象が重要です。
     なぜならば、第1印象が悪いと、その後の試験すべてにおいて、
     「まあ、このヒトはもう一度受験してもらおうかな」と面接官に
     考えさせてしまうからです。

     逆に、第1印象がよいと、
     「このヒトなら合格させても、だれも文句は無いだろう」という
     考え方になり、少々のミスも笑って(?)許してくれます。
     (実際、私自身がそうでした・・・会場を笑わせて退室したのですから)

     ハナシが逸れましたが、「耳を出す」ことだけで、「明るく・活発な」
     印象を、強くアピールできます。

よい例 よくない例
耳が出ているだけで、明るさ、
清潔感、活発さが演出でき
ます。前髪も短いか、横へ流す
などして、おでこを見せます。

耳が隠れています。眉やおでこも隠れて
いるために、暗い印象があります。何より、
「おじぎをしたあと、髪をかきあげる」ことに
なるため、よりいっそう印象が悪くなります。




   ◆ ポイント2 ロングのヒトは「耳の高さでまとめる」こと!

     下図をご覧下さい(へたくそですみません)。

     

        図のように、横から見て「耳の高さでまとめる」のがコツです。
        頭頂部に近いところだと幼さを、首に近いほど熟年風になります。
        キャビンアテンダント(スチュワーデス)さんを参考にすると良いでしょう。
        後れ毛の出ないように、十分スプレーで固めておきましょう。


   ◆ ポイント3 髪の色は「こげ茶色程度にする」こと!

     いまどきの、軽いブラウンは秘書検定面接に適しません。きちんとした
     スーツを着て、明るい髪色では、怪しい秘書です(?)。
     かといって、真っ黒にする必要もありません。
     濃いブラウンにするのがベストです。
     アジアンビューティーなヒトは、黒髪をきっちりまとめるのも良いかも
     しれませんが、通常は少しだけ茶色くしておくのがオススメです。

     当日だけ、ヘアマニキュアを使用しても構いません。
     ただし、合格した後、就職面接などでは本格的に落ち着いたブラウンを
     選択されますように・・・


     アクセサリなどは別ページにて!


試験団体の「財団法人 実務検定協会」HP
http://www.kentei.or.jp/hisho.kentei/annai/annai.html














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